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プロフィール

日本リラクゼーションフットケア協会認定講師
日本リンパエステージュ協会認定講師
                     森 理恵子

 私がJRFAのフットケアと出会ったのは、2004年6月のことでした。地元の情報誌にフットケアセラピスト養成講座熊本校の一期生の募集記事が載っていました。以前から足のケアに興味があり、そのころ、娘が鍼灸と柔道整復師の専門学校へ行っていましたのでもし開業するときに、少しは手伝いが出来るかな、という思いでした。
また自営業でしたので平日は出かけられず、ちょうど日曜日の講座開催で、しかも料金が3万円というのも魅力でしたので、すぐに申込をしました。

 1日目、期待半分、不安半分で参加しましたが、松田とも子先生のやさしく、明るい雰囲気に、楽しく講義を受けることができました。実際に施術の仕方を習い、いろんな人たちに実習をしましたが、皆さんとても気持ちがいいと言って下さって、これはすごい!と思いました。
受講生同士で教えあうのも楽しくて、先生からアシスタントをしませんか、と言われたときは、二つ返事でお受けしました。

 熊本校二期生から一年間アシスタントをしましたが、受講生の方たちが技術を覚えていかれる過程に参加できる喜びと、みなさんの実習中の体験談を聞かせていただくことで、これは絶対すばらしいし、ずっと関わっていきたいと強く思いました。

 松田先生からの推薦をいただき、2005年8月に仙台市において講師 試験を受け無事合格することができました。
8月中に次の熊本校七期生の広告を出していましたので、合格通知がきて一週間後には講師として国際交流会館で教えることになりましたが、一年間、アシスタントをしていたお陰で、無事にみなさんを卒業させることができました。

 10月からは熊本フットケアアカデミー1期生としてスタートし、自宅二階で講座を開いています。部屋は6畳二間で、定員10名と少人数制をとり、一人一人きめ細かい指導を行なっています。お昼休みにはお茶を飲みがら世代を超えて会話もはずみ、なごやかな雰囲気で講座が進んでいます。

 独身時代、臨床検査技師として熊本と東京の病院の血液検査室で働いた経験があるのですが、結婚後はまったく関係のない仕事をしていました。それが、今になってその頃に勉強したことが役に立つというのも、不思議な縁を感じます。

 2011年1月に第一回カラダ学検定2級を受けましたが、まさに学生時代勉強した内容だったので、とても懐かしく、学生にもどったようでした。ただ、日進月歩の医療ですので、当時はわからなかったことが詳しく解明されていて、硬くなった頭にはなかなか入りません。悪戦苦闘しましたが、どうにか合格できて、ほっとしています。これを機会に、もっと勉強していきたいと思っています。

 現在は、講座会場を菊陽町にある肥後観音寺に移しています。主人が住職をしていて、お寺の行事がないときは、大広間を自由に使うことが出来ます。駐車場も広いし、設備も整っていますので以前より使いやすくなりました。

 その他、「小さな一歩の会」というボランティアをやってます。押し花しおり作りや使用済み切手集めなどをして、その収益をカンボジアの子どもたちの支援に当てています。だれでも出来る小さなボランティアです。ぜひご参加ください。